レーシックの費用

品川レーシックのようにかかる費用は、年々安くなっています。数年前の50万円(両目)に比べると、現在は20~30万円で手術ができるようになりました。ただ、自由診療でクリニックが治療費を決めるため、料金に差がでるのです。

20万円だとしても高額ですが、現在コンタクトレンズを使用している方の場合、お手入れ不要の使い捨てコンタクトが、1カ月5000円と仮定します。すると1年で6万円、つまり3年ちょっとで20万円ということになります。

診察代や、コンタクトをしたまま寝てしまったりして角膜が傷ついてしまうと、さらに治療費がかかってしまいます。

長い期間で考えてみると、一生コンタクト生活をするより、費用がかからないのです。毎日のつけたり、はずしたりする手間もなく、メガネはどこだっけ?と思うようなことも無くなるのです。

レーシックは健康保険の対象外なので、給付を受けることはできません。しかし、1年間(1/1~12/31)に、本人または家族でかかった医療費が10万円を越える場合、確定申告をすると税金の還付が受けられる、医療費控除制度があります。

領収書は大事に保管しておきましょう。さらに、手術費用だけでなく交通費も対象になる場合があります。地方在住の方は、往復の移動代もかかると思いますので、こちらの領収証の保管もしておきましょう。ただ、控除の対象になるかどうかは、住んでいる地域で異なるので、一度確認してみてください。

そして、生命保険の給付金の対象になっていると5~10万円支給される場合もあります。保険の種類によりますので、保険会社に確認してみましょう。その際レーシック手術の正式名「レーザー角膜屈折矯正手術」で、問い合わせてください。

料金が高いから安心、安いから不安に感じることもあると思います。ただ、患者数が少ないから料金が高いこともあるでしょうし、手術を受けた方の口コミで集客できるから広告費を抑えて、料金が安くできることもあると思います。

クリニック選びには、料金以外のことも十分に検討されることをおすすめします。

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